生活を支える「障害年金」とは

最近メンタル関係ばかりだったので
改めて社労士らしく
障害年金についてお話します。
傷病によって労働能力が制限された際に
生活の安定を図るための公的な社会保障
しかし実務の現場では「誤解」と「情報不足」で
必要な方に知れ渡っていないのが現状です。
身体やうつ病などの精神疾患、悪性新生物などで
生活のしづらさを抱えておられる方の
生活保障であり、正当な権利です。
また障害年金は「請求主義」です。
自ら制度を認知し、
要件を充足している事を立証して
受給権を行使します。
障害年金で重要なのは
①「いつ」初診をうけたのか
②保険料納付要件を満たしているか
③障害の程度はどの程度か
の3点です。
これらの要件を確認していく事が大切ですが
そのためにはまずは一番最初に
そのご病気で診察を受けた日を何日まで
確定することが大切です。
また何回かに分けて専門的な視点から
発信していこうと思います。
障害年金の手続きは複雑で
体調がすぐれない中で進めるのは
大きな負担となります。
「自分は対象になるのか
「何から始めればいいのか」など
少しでも不安があれば
当事務所の初回無料相談をご利用くださいね。