【社労士のゆるゆる相談室】強制終了したがっている神経を休ませて

こんにちは。
新年度も始まりましたね。
この1年メンタルヘルス講師として、
多くの現場でお話してきましたが、
最近は「法律や制度」以上に「心」に
触れる機会が増えてきました。
このブログでも
社労士としての視点に心理学のエッセンスを
混ぜた、「働く人のための心の整理術」を
ゆるっとお届けしていこうと思います。
まず今日は、
「新年度を迎えて、張りつめた緊張がふと緩んだ時」
のケアについて。
そんな時おすすめ
ずっと「ON」だった神経が強制終了しようとする
大事なサインです。
車に例えると
神経がオーバーヒートしているから、
無理にエンジンをかけ直すのではなく
シャットダウンしてあげてください。
そんな時、有効なワークを1つお伝えします。
【神経の「重みを感じるグラウンディング」】
神経が高ぶっているとき
意識がふわふわと浮き上がっています。
物理的に「おろしてあげるワーク」
1.椅子に深く座り、足の裏をピタッと床につける
2.太腿やお尻が、椅子の座面に「沈み込んでいく重み」をじっくりかんじてください
3.「今椅子が自分をしっかり支えてくれている」と心の中でつぶやきます。
これだけで、「支えられている感覚」を脳に送る
そうすると高ぶった神経が「休んでいい」と理解します。
必要なのは自分のSOSを知り、労わる事です。
今後も社労士業に加えて、
皆様のメンテナンスに伴走していきたいと思います。
「メンテナンスの仕方が分からない」など
迷っておられる方はHPお問合せフォームから
お声がけください。
具体的なカウンセリングメニューや進め方については
お一人おひとりの状況に合わせて
お話させていただきますので、お気軽にご連絡くださいね。