2026年度公的年金支給額

厚生労働省が23日に
2026年度の公的年金の支給額について
発表しましたね。
前年度から国民年金を1.9%
厚生年金を2.0%引き上げ
4年連続の増額です。
将来世代の年金水準を確保するための
マクロ経済スライドが
4年連続適用されるためです。
物価や賃金の伸びよりは
低く抑えられますので
実質的には目減りするようですが、
支給額は国民年金の場合
月1300円の増となるようです。
ただ国民年金の保険料も
410円増額になりますので
なかなか現役世代は厳しいですね。
社会保険の適用拡大も段階的に撤廃されるなか
今後どう影響するか
3号被保険者の兼ね合いもあり、
どうも制度的にちぐはぐな感じですが。